2011年12月31日土曜日

年の暮れのお手伝い

今年もあと1日。
大した大掃除ではありませんが、
新しい年をそこそこ迎えられる程度の掃除をすることにしました。
「猫の手を借りたいほど・・・」と、言いますが、
我が家では「鼬の手」を借りる事になります(゚∀゚ )。


早速、一人で遊んでいたけだまが駆け寄ってきます。
ワイパーのモップに興味を示し、拭き掃除に負荷をかけてくれました。
思い起こせば、↓ちっちゃな頃から運動負荷を掛けてくれる飼い主思いのけだまです(笑)
モップに飽きると、今度は掃除部位のご指摘(?)です。


だんだん、お遊びモードに切り替わってきました。
よく見ると、床はきれいになるどころかそのままでした(^^ゞ。
鼬の手は実際に借りるものではないようです(笑)

これまで、ここ数年間はクリスマスも年末年始も、病院の仕事で家を留守にしていましたが、今年はちょっと早めの仕事納めをしました。

のんびりと穏やかな気持ちで年末年始を迎えたいと思います♪

私と関わりのあった方々様。
今年も無事に過ごすことができました。
ありがとうございます。

皆様も私にも来年がより良き時となりますよう、祈っています!

2011年12月30日金曜日

明珠在掌

「みょうじゅたなごころここにあり」

あなたは幸せをつかんでいるのに

私たちは自分が持つ宝に全然気づいていません。
持っているのはまさにその手の中。

明珠とは、計りきれないほどの価値ある宝のこと。
それが一人ひとりの手の中にあると教えていくれている言葉なのだそうです。

私たちは自分の掌を見ようともせず、遥か遠くにまたは高みに取りに出かけようとします。

お坊さんでも自分が宝を持っていることに気づく為の修行を重ねます。

自分をよく知ることは簡単そうに思えて、実はかなり難しい事です。


「ほっととする禅」語より引用させていただきました。ありがとうございます。

遊びのお誘い

よぉーくネンネした後のけだまは元気ハツラツ!
遊びたくなるとケージをガンガン叩き「出して!遊ぶぅー!!」と催促。

捕まえてごらーん!

鬼ごっこ(?)のはじまりです。

まずは猛ダッシュ!
室内を縦横無尽に駆け巡ります。


まるで鎌鼬?
時々止まってはこちらを見上げ、誘っている様子・・・。








なにこれ!?かじってもいいよね?
人さまのバッグを物色し、気に入ったものをチョイスして引っ張り出す。

この日は鍵がその餌食となり・・・。











ここに入るよ



次は、隠れんぼ。

中に入るから、外から手をいれて構ってくれと言っています。









只今、けだま準備中。


ちょっと待っててね
 




 なかにゴソゴソと入っていきます。
もうーいいよぉ

しっかりとこちらを見つめています。
実はこれ、噛んであげるからその穴から私の手を入れて欲しいと誘っているのです(;´Д`)



(☆∀☆)


待ってます・・・。

2011年12月29日木曜日

喫茶去

「きっさこ」

嫌いな人にも一杯のお茶を差し出せる余裕

日常茶飯事の光景ですが、お茶を差し出す事ほど、私たちの心を映し出すものはありません。
嫌いな人が来てもお茶をお茶を召し上がれと言えますか?

慌てて到着した人に「よく来たね」「まずは一杯」と呼吸を整えてあげることを考えたり、労いの気持ちを一杯のお茶が表したりします。

喫茶去は「お茶を召し上がれ」、ただそれだけの言葉。理屈抜きに一杯を差し出すことこそ禅の心に通じるのだそうです。

何気なく行なっている日常の動作に、こんな気持ちを込めて人にお茶を勧める気持ちを大切にしたいと思います。

「ほっとする禅語」から引用・参考にさせていただきました。ありがとうございます。

2011年12月28日水曜日

日々是好日

「にちにちこれこうじつ」

どんな日もいい日だといえますか?

日々是好日とはどんな日でも毎日は新鮮で最高にいい日だと言う意味。

ムカつく日、悲しい日、雨の日でも風の日でも、その時のその感情や状態を大いに味わって過ごせば、かけがえのない日になる。

新鮮な気持ちで目覚めたら雨も楽しもう、寒さも味わおう、

実際、私は寒さが苦手です。寒空の中の外出では思考回路がまさに「フリーズ」してしまうほど。
正直、寒さを味わう余裕はありません。

しかし、「今」はこの時だけであって二度と戻すことは出来ません。

同じ感情を同じ体験で味わうこともまた然り。限りなく似た経験はしても「同じ」ではないのですよね。

ほのぼのとして幸せそうな字面ですが、なかなかの難問です。


ほっとする禅語 より引用させていただいてます。

2011年12月27日火曜日

モデルデビュー!?

私が毎月購読しているパズル雑誌に、ペットの投稿をするコーナーがあります。
採用されたペットの名前が「スケルトン」というゲームのキーワードになります。

これはペット愛好家には堪らないコーナー( ^∀^)。

いつも犬や猫が多いなぁ、と思いつつ、ある時戯れにけだまの写真を投稿してみました。


そして今日、仕事帰りに書店に立ち寄り、いつもの雑誌を買って帰宅。

景品当選をチェック・・・、ハズレ( p_q) 。

仕方なく今回はどんな感じかなぁ~なんてパラパラとページをめくると・・・。

(メ・ん・)?何か見慣れた長いイキモノが。

おおっ!けだまが載ってる!



















ホントかな・・・。ドアップ検証。




やっぱりけだまだ(-^〇^-)。
たしか、今年の初詣の帰りの道端で撮った姿だったような気がします。

親ばかならぬ飼い主バカです。


早速写メを撮り記念撮影です。

けだま本人は、人間様の喜びなんて露知らず「何して遊ぶ!?」のお誘い顔で私を待っていました。

ほんのちょっとだけ有名イタチになれたかも知れないよ?けだま♪


2011年12月20日火曜日

Liveの光に遊ばれて…

2011年12月17日㈯。

越谷市にある「EASY GOINGS」にて行われたArt Live Party Vol.9にサブカメラマンとして撮影に行ってきました(^^♪









高校生バンドで終わったけれど、ちょっとドラムやパーカッションをしていた私には酷な仕事。
何せ、カメラマンとして来ているのに、ノリの良いリズムに身体が何度も身体が揺れそうに(^_^;)。

バンドと、観客が一体となってその場・その空気に触れている空間はまさに一円相。

見事な円を描いていました(^^♪


詳しくは

 [mixi]花情和楽な写真  または

 Face Bookページ 「花情和楽」  にて公開しています♪


2011年12月14日水曜日

難しい被写体のみなさん

12月12日、ベランダから見える月がとても綺麗に見えたので、ちょっと撮ってみたくなりました♪

皆既月食のショーの時間は、生憎仕事で堪能できなかったけれど、いつか綺麗な夜空も自由に撮れるように練習・練習。
寝ぼけている隙に…


 先ずは、ハンモックで寝ボケているけだまで試し撮り。


眠気と遊びたい欲求の狭間のけだまはいつもこんな感じです。

最近は気温がちょうどいいのかよく家の中を走り回っているかぐっすりと眠ってしまうか両極端な日々をすごしています(^_^;)













 最初はその姿をしっかりとだしていてくれたお月さま。

なかなか手持ちでゆっくりのシャッター速度に身体をキープさせるのは至難の業でした。










ぱくっ!?
 だんだん雲が流れて来て、お月さまは雲の口の中に入っていきました。














なんだか、「も○の○姫」のワンシーンのようになってきました。

寒さも限界だからこれで撮影終了です(笑)。












そういえば、月食は人間に代わって月や太陽が病気を病んでくれるとか、罪悪を背負って龍に呑まれるのだと言い伝えている所があるそうです。

ついつい自然の神秘に惹かれてしまいます(^^♪

2011年12月10日土曜日

お洒落

長い生き物であるフェレットには、有難迷惑なものかも知れませんが、
売っているからには、買いたくなるファッションアイテム。

けだまにも3着くらいそろえています。
いたちの魂

ドラゴンスカジャン









ちょっとお出かけするときはおめかしで着用しています。
new item



今回、ふと立ち寄ったお店で帽子を購入しました。
そういえば帽子はけだまに買ってあげてなかったなと、思い出しまして(^^)。

おとなしくお留守番をしていたけだまをケージからやさしく抱き上げ、
「お土産だよ♪」とかぶせてあげてみました!


凛々しい!?

えっ!?なんか目つきがおかしくない\(゜ロ\)(/ロ゜)/!?
ふてぶてしい!?

確か、スタッフお勧め商品って謳ってたよ?



最後は、こうやって遊んでいました。
ちょっと使い方が違うんだけれど…。


2011年12月5日月曜日

曼珠沙華

 最近は急に冷え込み、紅葉さえも一気に葉を落として、冬の訪れを感じさせるようになってきました。

数々の花を楽しむ時間を得るのは、次の春の訪れを待つことになりそうです。

これらの写真は、今年9月の下旬に埼玉の日高市にある「巾着田」で逢ってきた曼珠沙華の皆さんです。

平日だと言うのに沢山の人が来て、その鮮やかな朱の世界を楽しんでいました。

曼珠沙華は「彼岸花」とも呼ばれ、花言葉は「情熱」「独立」「再開」「あきらめ」等々、陰にも陽にもとれる意味づけの多さは、それだけ様々な人に印象を与え続けてきた証拠なんでしょうね。

大抵、群れをなして咲き乱れるので、間近で見るのは初めてでした。よく見ると、1本の細い花弁が放射状に広がって、それが一本の茎から輪状に形造っていたのですね。そして、その細い花弁の群れが一本の花となり、さらにそれが無数に集まって、真っ赤な絨毯のような、燃える火の中のような景観を生み出しているのが分かりました。

後からふっと思い出したものがありました。
 数年前に購入した、生命科学者の柳澤 桂子さんという方が著作した「生きて死ぬ智慧」。
 お聞きなさい あなたも 宇宙のなかで 粒子でできています 宇宙のなかの ほかの粒子と一つづきです ですから宇宙も「空」です あなたという実体はないのです あなたと宇宙は一つです(10p)
生命科学者の方が、「般若心経」をご自身の体験を踏まえつつ「心訳」したものです。

科学的につめていってもやはりこのような見解にならざるを得ないのだと思います。私たちは自分のまわりの存在を分けてとらえがちですが、分子的に見れば、密度の濃いところと低いところがあり、それが“縁”によってたまたま今寄り添っているにすぎません。

 曼珠沙華の群生は一本一本の花。一本の花は一つ一つの細い花弁。

人間もその他動物も、無機物も一つ一つの分子の集まり。

全ては揺らぎの中で存在しているんだろうと改めて気付かされたように思います。







個人的に好きだった、漫画「鋼の錬金術師」にも同じようなものがありました。

「一は全、全は一」。

科学・宗教、文化や歴史を超えて、私たち人間は心の何処か奥の奥でちゃんと気づいているのかも知れません。

全体を見渡す視野と、ごく一点にフォーカスする視野とを持つだけでも、気づきの一歩となっていくのでしょうね。
ちなみに、一緒に連れて行ったけだまは、自分で歩かないでずーっと人さまの肩の上で高みの見物^_^;。

でも、けだまも見たかったのかな?

真っ赤なお花畑。

2011年11月22日火曜日

けだまとドライブ

 2010年の7月のお話です(古い?)

この日に限らず、我が家の日帰りドライブは結構ハンパぢゃありません^_^;

人語で話すと
「あっ、青カン(看板)発見!」
「なんだ、○○まで100Kちょっとか。行っちゃおうか!?」
「そーだね」
そんなライトな考えで、朝から夜まで時間さえあればオンロード&オフロードお構いなく200から300㎞は当たり前に車でドライブしてしまいます。

そんな無茶ぶりドライブを黙々とこなしてくれる愛車は、どノーマルなist(TOYOTA)とチューンバリバリのJIMNY(SUZUKI)の2台。

どちらも後部座席はけだまと、けだまが鎮座するドライブ用キャリーとご飯・水・トイレで占領。
人間はカメラとコーヒーを必需品(もちろん免許証も)として、飛び出していきます。

主に、関東一円の山々を縦横無尽に走ります。行きと帰りの道さえ違えば大抵のコースは臨機応変に変えていきます。

 この日、秩父の中津川林道を越えて、長野県へショートカット。
晴れた空の下、林道の間を抜ける空気は新鮮そのもの。
街の空気が何ともべたついて感じられてしまう清々しさ。

少し車から降りて身体を伸ばし、美味しい空気を身体いっぱい吸い込むのは何とも気持ちがいいものです(^^)





ちょっと長野県の端っこを巡って、帰り道は国道299号の峠道。
いよいよワインディングが厳しくなる前に現れたのは乙女の滝。

JIMNYを停めて、みんなで滝を見がてら小休憩と散策を開始。
「マイナスイオーン♪」
歌なのか、叫びなのかあやふやな言語を話し、
けだまはリードにつながれて土の道を短い足で右に左に探索をします。

ちょと落ち葉がフカフカな場所を見つければ、積極的に飛び込んでお遊び開始!

遠くから「クッ、クッ、クククー♪ック。」

満足げに身体を葉っぱまみれにして顔を出す。

真夏のはずの気温は、乙女の滝のおかげでとても涼しく気持ちいい空気に変わっていました。

299の側なので、たまに車やバイクが通りますが、滝の音、木の枝や葉が揺れる音、踏みしめる枯れ葉や土の音しか聞こえません。

とても贅沢で穏やかで楽しい時間です。
個人的に、虫だけは苦手な私ですが、こうした自然のなかに入り込む時間がとても大好きです。


都会の某タワーやビルの最上階からの夜景も絶品でしょう。

冬に現れるイルミネーションも幻想的で、寒くて暗くなりそうなイメージを明るくしてくれます。

ですが、零れそうな満点の星を見たり、ゆっくりと夜空を昇っていく月を眺めて時間を忘れそうになる方が私は好きです。

そろそろ紅葉が終わり、冬に向けて気温がどんどん下がってくると、温かい布団が一番のお気に入りポイントにもなってしまいますが、四季の赴き、自然の楽しさを出来る限り満喫して行きたいと思う毎日です♪

2011年11月19日土曜日

けだまのけだま予防

 フェレットは、非常に腸管が短くて腸閉塞(イレウス)を起こしやすいと言います。その腸の長さもタバコ1本くらいなんだとか。

人間の腸閉塞も、吐いてお腹を痛がって、のたうちまわって、ショックのあまり意識をなくしてしまうようなケースをしばしば見てきた私には、ちっちゃいけだまに腸閉塞にはなって欲しくないと思い(他の病気もモチロンですが)、できる予防はしておきたいと願っている次第です。

けだまによるけだま予防(なんかややこしい)

そこでおやつ。
けだま本人の好みを勘案すると、無理のないけだま予防は

・パパイヤのドライフルーツ
・青パパイヤ成分入りのペーストおやつ。

しかし、飼い主としての残念点。

ペーストを食べるけだまの顔が…まるで別モノ。
とても美味しいようで、ものすごい勢いなのですが、その粘稠度が高いためか、
 目を細め…
 鼻のうえにしわを寄せ…

これではまるで、タスマニアデビル(@_@;)!


いつもこの顔なら…

美味しいから逃げもせず、積極的によってくるのでしょうが、
「不味いの!?」と聞きたくなるくらいの豹変ぶり。

初めてこの顔を見てしまった時の驚きのショック、未だに忘れられません(笑)
知人にこの顔を見せた時は「ウワッ!」の後に大爆笑のコースをたどります。







どこのフェレットちゃんも同じようなお顔で召し上がるのでしょうか?

…、…。
しかし、もう少しお上品なお顔で食べてくれないかなぁ?


いまのところ、腸閉塞にはなっていないので美味しく、楽しくけだまのけだま予防は続いています(^^♪

2011年11月17日木曜日

EOS7D

2011年11月16日、晴天。
東京都内某・家電量販店Yにて。

店員さん「これが最後の1台何です。予約は受付けていますが、いつ入荷できるかは未定です。」

私「…、…、…(内的葛藤と予算構想の計算)。くださいっ」

ついにCanon EOS7Dを購入。
EFS18-85mmレンズのセットでした。

購入に付き合って頂いた某・EOS師匠・大先輩に、買ったばかりの7Dの入った紙袋を渡しました。
「えっ?」と受け取る師匠に
「一番安全だから。それ以外、他意は全くございません」と、答える私。
とても納得していただき、家まで安全に7Dを連れて帰りました。

箱から取り出してレンズやフィルターをセット液晶のフィルムを貼り、外装が整った7Dの初仕事は、自身が被写体になること!
5DMarkⅡであらゆる角度から記念写真を撮りました♪
はじめまして

ちょっと可愛く
けだまも新入りの7Dに興味津々。
「おまえ、何!?」

こんな7Dの歓迎会を開いているうちに7Dのバッテリー充電が完了。













記念すべき7D初のモデルは・・・。


やっぱりけだまでした!!

素敵な写真、カワイイ写真、心象となる写真。これからもどんどん撮っていこうと思います。
7D、私のもとに来てくれてありがとう。これからよろしくね。

2011年11月16日水曜日

My Power spot

パワースポット、本来の姿の地球ならあらゆる所が特別ではなく母なる力を保ち続けていたのかも知れない。
風水無視のようなセリフですが、山や森の中に入り込むと、大きな呼吸ができて、どこにでも平等に照らされているはずの日光が、いやに温かく感じられます。

木漏れ日
 伊勢神宮、過去訪れた中で私がまた行きたいと切に願う場所。私にとってのパワースポットです。

数年前、ちょうど誕生日に伊勢神宮に行きました。その日は朝から清々しい晴天に恵まれていました。
連休を頂き、かなり衝動的に川越から飛び出して三重県まで行ったのを覚えています。

かなり朝早くから訪れたので、人の足はまばらで宇治橋を渡る時も殆ど人がいませんでした。
うまく言葉に表せませんが、空気が凛としていたように思います。

御手洗場では、身に着けていた石のブレスレッドやペンダントも一緒に洗い清めました。
石達の輝きが増し、嬉しくなりました。

顔を上げて五十鈴川の上流に目を向けると何だかとても遠いところ、遠い世界から川が続いているような風景に見えました。
心が洗われる場所とされていますが、まさに身をもって体験したのだと思います。



参拝
五十鈴川
自然と深い呼吸を堪能しながら、奥へ向かって歩いていくと、皇大神宮(正宮)に辿りつきました。
宮の側にいる係の神職の方にお話をして、宮の敷地内に連れて行って頂きました。

白い玉砂利を踏み、ゆっくりと宮の前へ立ち改めて参拝しました。
その時、真正面から”風”が吹きました。一瞬でしたが「頭の中が真っ白になる」とはこのことだと実感。
二礼二拝一礼を終えて顔を上げると、”風”は既に止んでいて、御簾が静かに揺れているだけでした。
敷地から柵の外へでた瞬間、「もう戻らなければならないんだ」と思った瞬間、急に涙が零れてきました。悲しい訳ではなかったのですが、とても離れがたく、「戻りたくない」とも自然と湧いてきた感情でし
た。



神宮内の大木

同行してくれた方が、「どうしたの?」と声をかけてくれましたが、訳を話すと「良かったね」と一言、ハンカチを渡してくれました。

そのあとから、私は以前にもまして神社や山や森の中に行くのが大好きになりました。神社に行こうとすれば、それぞれ「お迎え」していただいてるサインを見つけられるようになりました。

地球誕生46億年と言われています。私たちが長いと感じる伊勢神宮の歴史でも2,000年程です。
短期間で、人間はいつの頃からか地球の”声”を無視して自らが住みやすく替えてしまいました。
そこには「共生共存」のスタンスはあったでしょうか?

だから、「自然」として残されている場所には、余計に自然や何か「神」と称されるものの形が強く感じられるのではないでしょうか?

皆が共通して納得するところ、ご利益があるのも「パワースポット」でしょう。
でも一人ひとりがその場と共鳴して持っている「パワースポット」と称していいのだと思います。
もとは同じ原子やらクォークやらで出来ている私たちと地球上の物質。人間の相性と一緒で、その場所の持つ「力」との相性があってもおかしくはない筈です。

神がかりで、Spiritualに特化した物でもなく、当たり前に心地よかったり癒されたり、もう一度行きたいと思える場所を感じ取る機会と感性をこれからも磨きたいものです(^^)/

2011年11月13日日曜日

けだまの思いやり?

「まだ、足りないかな?」配置計算中!?
「痛っ(>_<)、まただ…」
何も考えずにキッチンマットを踏むと、コロッと足元を刺激する何かがあります。

マットをめくると出てくるものは…
沢山のゲジゲジ状の小さなボール。
我が家では「チクチクボール」と呼んでいます。

このチクチクボールはけだまのおもちゃ。
数個買ってきて遊んでみたら、結構気に入ってくれたようだったので、親バカ並みの飼い主心理炸裂。さらに約30個ほど買ってきたものです。

比較的柔らかく、けだまがかじっても壊れるものではないので今のところ安全に遊べています。

いたちの習性なのでしょうか?
けだまはこのチクチクボールを加えると、部屋の隅。ケージの奥、カーテンの下等々、飽きるまで運んで隠しています。

その隠しポイントの一つとしてキッチンマットに下がけだまの中でインプットされているようです。

一見平らに見えるマットに注意を払わず、ヒトがキッチンに入ると…。
思わず足裏を刺激されてしまいます\(◎o◎)/!
大抵は「なんか踏んだ…」ですが、意外に足つぼを刺激することも。
「ま、なんか足裏刺激されたから、どこかの疲労ポイントを刺激してくれたのかも、けだま、ありがとう」

最初はせっせと片づけていましたが、けだまの飽くなき遊びに完敗(-_-;)。
今は邪魔にならない程度に除けている次第です。

しかし、チクチクボールとともに、まれにマット下から出てくるもの。
それは平らになり、乾燥し切ったレーズン。後で食べようと思って隠したのか、けだま本人の意思は不明。けだま、食べ物は大切にしようね。