2012年10月31日水曜日

その距離、約2,000kmの旅

花情和楽一行の旅。
今回はご縁に導かれるままに滋賀へ向かうところから始まりました。

10月26日、当直の仕事を終えてそのまま
滋賀へ車を向け、夜中には到着。
彦根城
せっかく来たのだからと、彦根城を観光。


そしてこちらが本題。
こちらのギャラリー&カフェ寺子屋さんで開かれた、
Demain Kenichi-黒い画家さんの個展。

筆を使わない画家 Ku「空」 の
最終日特別企画。
「絵画とPianoのコラボ展」へのご招待を
Tobo Yoshinoさんから頂き、
写真撮影をしてきました。
暖簾の奥は素敵な世界が…。

ちょっとだけ披露w
言葉では語りつくせない世界。
こちらは私の心の整理がついたらゆっくりとアップします♪

とても素晴らしい時間を寺子屋さんで過ごした後は、
そのまま島根に向かいました。
ご縁に感謝。
 「滋賀県まで行くからには、島根県にも行ける!」
と、
かねてから行きたかった出雲大社に参拝に行くことが出来ました。

多くの有難い縁を頂いたこと、
旅を順調に導いてくださったこと、
沢山の感謝を伝えてきました(また、参拝させてくださいともw)。
おたま「ここ、どこなの!?」
けだま:zzz…。
 出雲大社を後にして私たちは
日本海沿いに移動していきます。

途中でけだまとおたまもお散歩タイムは欠かせません♪
日本海~!

晴天に恵まれつつ日本海を眺め、
峠道をいくつか越えて、
島根県~福井県を経由して長野県に行きます。

でかっ!
なぜか途中で恐竜と遭遇しつつ…、
安曇野へ辿り着きました。

安曇野は私たちにとって、
ほとんどの旅における重要な中継基地です。
今回も家路へ着く前の休息を取ることが出来ました。
いーちゃん、紅葉狩。
そして、どうしても真っ直ぐ帰りたくない私たちは
紅葉狩りと称してビーナスラインを通過して帰りました。

久しぶりの長い旅でした。
しかし、とても早く過ぎ去ってしまう時間でした。
この旅で得たものの大きさは計り知れません。

縁が円となり、その縁が波紋のように広がり、
更に多くの縁と結びついていけますよう、
感謝をこめて祈る次第です。

2012年10月26日金曜日

行ってきます(^^)

本日よりブログを少々お休みさせていただきます。

当直の仕事が終わったら
花情和楽一行、滋賀県へ行きます。
ゴロゴロゴロッ

「筆を使わない画家」Kenichiさんの 個展「空」
特別企画:絵画とPianoのコラボ展の撮影をしてきます。

絵画:Kenichiさん
piano:Tobo Yoshinoさん

素敵な絵画と数々と音楽に、芸術の秋を堪能してきます。

モチロン、けだまとおたまも一緒です。
今回は数日かけた旅となります。

秋深まる昨今、
皆様もよき日をお過ごしください。

行ってきます♪

2012年10月25日木曜日

今日ものんびり♪

本日はカーテン裏から
にょろりと登場のけだまです。
けだま「次はこっちで遊ぼうっと♪」
おたまは紙袋のなかから登場。
おたま「よいしょっと♪」
今日はおもちゃにご執心の様子。
けだま「うーん、どれがいいかなぁ?」
 長い胴を活かして、おもちゃ箱を真剣に眺めます。
けだま「よいしょ♪」
 短い脚がその真剣さを物語っています。
 そこで、ちょっとおもちゃを取り出してポンポン投げてみました。
けだま「はぐっ!」
 さっそくおもちゃを銜えかと思いきや…。
けだま「持って行かなきゃ!」
物凄い勢いで走り去っていきました!
けだま「これはあっちなんだ!」
おそらく、運搬先はキッチンマットの下。
気を付けないと、後々ヒトが痛い思いをすることに…。

一方、おたまも負けてはいません。
おたま「見つけた!」
 お口が入りやす格子型のボールを銜えて…。
おたま「これはあっちなの!」
 けだまと正反対の方へと勢いよく持ち去りました。

おたま「向こうでじっくりコロコロしちゃうんだから♪」
おそらく秘密基地の下で
このボールをお手てに抱えて、コロコロする計画かと思われます。
ゴクゴク…!
 いっぱい運動した後のお水は格別のご様子。
けだま「おたま、元気だなぁ~」
 そして再びダッシュして走り去るおたま。
それを見守るけだま。

本日もテキトーに過ごしていますw。

2012年10月24日水曜日

遊んでいたけだまがダッシュして向かった先、それは
けだま「なんかあるよ!」
真っ白な箱。
けだま「箱だぁ~」
 ボール遊びに夢中になっていたおたま。
おたま「ボール待て待て!
 いつの間にか箱の前に佇んでいました。
おたま「箱だわ」
 「箱」にはイタチの心をくすぐって止まない
「何か」を秘めています。
おたま「入ってみようかしら?」
 おたまが意を決して箱に入ろうと顔を上げると…。
おたま「あっ」
 既に兄・けだまの姿が…。
おたま「わたしも入ろうかな?」
 箱の中を覗き込んだその瞬間、
けだま「出ようっと」
おたま「・・・。」
既に満足していたけだまは箱から出ます。
けだま「やっぱりもう一回!」
そしておたまが入ってから、また箱に入り込むけだまです。
ぎゅうぎゅう
 小さな「箱」はやがてけだまとおたまで
いっぱいになりました。
けだま「うん、なんだか落ち着くんだ」
 出たり入ったり…。
別の遊びをしてはまた「箱」に戻ってきたり。

やはり「箱」はイタチにとって強力にひきつける力を持っていますw


2012年10月23日火曜日

ロッククライミング・おたま

 最近のおたまの中では
上昇志向が流行っています。
おたま「さ、今日も張り切るわよ♪」
満足そうにご飯を食べているけだまには目もくれず…、

おたまの上昇志向とは、
TVボードの上に載って蹂躙すること…。
おたま「今日も頑張るわよ~!」
ヒトとしては全く嬉しくない上昇志向。
おたま「まずはここからね」
とりあえず、短い手を掛け易い段差で
身体を立たせます。







 配線だらけのTVボードの向こうに、
一体どんな魅力を感じてしまうのか…。
 身を翻しておたまが目指したのは…、
 スピーカーのネットを保護している天然石の側面。
まさか…。
 ロッククライミング!?
ちょっとジャンプして軽々と登りました。
 一度覚えてしまったら後の祭り…。
カメラを置いて即・捕獲です。

あとはご想像に難くないイタチごっこの繰り返(-_-;)。
おたま「わたし、諦めないわ!」
気分転換にプチプチに入れてもこのやる気満々の顔つき。
しばらくはTVボードに乗る事を忘れてくれないようです。

一方、ご飯に満足したけだまは…。 
けだま「うーん・・・」
 我関せず、トイレで頑張ってました┐(´ー`)┌。
(お食事中の皆様、失礼しました!)

2012年10月22日月曜日

フェレット フェスティバル2012in横浜

晴天に恵まれた10月21日日曜日。
賑やか!
当直仕事&マンションの一斉配管工事という
苦難の道を乗り越え、
地元・川越祭りの誘惑を振り切ってやって来た
Ferret festival2012in横浜。
けだま&おたま「ここ、どこ!?」
 今回もお出かけのけだまですが、
街中&イベントへの外出はかなりお久しぶり。
おたまに至っては初めての事です。

けだま「これ、久しぶり」
けだまにとっては久しぶりのコーンチッププール。
おたま「ふわふわするわ」
けだま「あうちっ」
 コーンチッププールは初めてのおたま。
最初は兄・けだまを土台にします。
けだま「ふぅ」
おたま「面白そうじゃない!」
しかし、おたまはすぐに馴染んで潜りに行ってしまいました。
けだま「ぼくはこっちが落ち着くかも♪」
 ホリホリや潜りっこが好きなけだま。
もしかしたらホリホリを期待していたのかも知れませんw。

また、SNSで交流させて頂いていた
ととろ」さんとご主人、そのフェレっこ達と
初めてお会いすることができました♪
記念のShot!
こんなお転婆おたまを「お嫁に来るかい?」
なんて声をかけてくださるととろさん。
心が広い…!

また、カッコいい新作のT-シャツを自ら着用して
参加していたfoot-padさんともお会いすることが出来ました♪
カッコいい~
声をかけずにはいられない衝動に…!
おたま「私に合うハーネスはあるの?」
一方、女子・おたまは積極的です。
ハーネスやお洋服の試着でも目がランラン。


おたま「ここ、何かしら?」
積極的に探索を続けます。
おたま「通れるかしら?」
カメラ、イタチを追うのに苦戦です。
けだま「zzz…」
 一方、程よくハンモックを見つけて、
お友達と丸くネンネの時間のけだま。
おたま、乱入
とりあえず、コーナーを縦横無尽に探索してきたおたまが登場。
もっさり!
 いつの間にか、おたまも加わり、
イタチ密度が濃ゆくなっていました。
(お友達のみんな…、下敷きにしちゃって…Σ(゚д゚lll)ゴメンナサイ!)
待機中~
 今回は私自身も
SNSで知り合った方々と
現実にお会いする機会に恵まれ、
 とても嬉しい時間を過ごすことができました。
いーちゃん「あ、もう帰るの?」
 楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。
eventが終わり、
私達も川越に向けて家路に着きます。
けだま・・・。

 帰りの車中、
よっぽど疲れたのか、オカシイ寝相のけだま。
景品!
 今回抽選会で見事に頂く事ができたフェレットリター。
初めて使います(^_^;)。

お買いもの♪
 こちらは緩みまくった財布からお買いあげた品々。
けだまとおたまのハーネス。
おたまに買う初めてのお洋服。
おたま:zzz…。
 帰宅後も爆睡のけだまとおたま。
けだまはハンモックの奥に潜り込み、
しばらく顔を出しませんでしたw。

晴天の秋のある日。
イタチづくしの楽しい一日を過ごすことが出来た、
我ら花情和楽一家でありました。

感謝。