2013年1月31日木曜日

伝授?

ある時、
けだまが小さなあひるさんを見つけました。
けだま「また、おたまってば…」

おたまのお気に入りのあひるさんですが、
いたぶってはそのまま置き去りにしてしまうおたまです。
あひるさんが小さすぎて、
忘れてしまうのかも知れません。

そこで、けだまはもっと大きなおもちゃを
おたまに見せてあげました。
けだま「このおもちゃ、おたまも運んでみる?」
おたま「これ、重いのよね」
重いおもちゃなら、
ちゃんと基地に持っていくまで運べるかも…、
けだまはそう思ったのかも知れません。
けだま「パクッとするだけだよ、おたまには無理かな?」
おたま「そうなの?やってみる!」
興味を示したおたまに
けだまは見本を見せてみます。
おたま「わたしにもできるわ!」
けだま「おたま、やっぱり負けず嫌いだw」
今までおたまは
あまりこのおもちゃに興味を示さなかったのですが…、
果敢に挑戦しました。
おたま「とぉりゃぁ~!」
ちょっとガムシャラにも見えますが…、
頑張って重いおもちゃをカーテン裏まで運んでいきました。
けだま「おたま、やればできるんだよ」
お兄ちゃんらしく、
おたまの後姿を見守るけだまです。
けだま「ぼく、おたまに教えてあげたんだ」
けだまが得意そうに教えてくれました。
ちゃんと見てたよ、けだま。

でも…。

おたま「あひるさん、こんなところにいたのね!」
戻ってきたおたま。
やっぱりあひるさんを持っていくのが
大好きなようです。

2013年1月26日土曜日

おたまのポジション

 晴れて風の穏やかな日。
けだまとおたまもベランダでちょっと日向ぼっこです。
けだま「あったかい…♪」
 ちょっと寒くても気持ちよさそうに脱力系のけだま。
おたま「今日はいい天気ね」
ウットリ表情のおたまですが、
それはほんの一瞬の事。
おたま「よいしょ、よいしょ!」
一生懸命ヒトの体をよじ登り…、
シャキーン!
悠々と主の頭を台座にこのポーズ!
おたま「いい眺めだわ~!」
 小っちゃいながらも、
その堂々たる姿は、まさに「威風堂々」。
おたま「うぅ~ん、清々しいわ~」
 もう一度念を押しますが…、
これは主の頭の上です。
おたま「ちょっとまぶしい!」
 ちょっと雲が切れるとまぶしそうですが、
あくまでもヒトの頭の上から降りようとしません。
おたま「今日もいい一日になりそう♪」
快晴な朝、こうして花情和楽の一日は始まっています。

2013年1月25日金曜日

バトルもいたずらも一緒

 「クククッ!」「クキャキャッ!」
今日もけだまとおたまの声が聞こえます。
けだま「おたま、捕まえた♪」
おたま「なにするの、けだまお兄ちゃん!」
追いかけっこをしておたまを捕また
けだまですが…。
おたま:ガプゥ~!
けだま「ワワワワッ!」
 おたまに返り討ちに遭っています。
おたま「わたしはあっちで遊ぶの!」
 落ち着くことを知らないおたまは、
いつも走り回ってばかりです。
おたま「イイモノみっけ♪」
 イイモノどころか…。
洗濯して畳んでいたケージ用シーツを引きずりおろして
潜りっこを始めました。
おたま「これで良し♪」
 フローラルな洗濯物を
アッサリとイタチ香豊かにするおたま。
けだま「おたま、おもしろそうだなぁ~」
 やがてけだまもその姿に触発され…。
けだま「ぼくも♪」
更にイタチ香豊かにしてくれました。
けだま「えっ、なにかダメだったの?」
おたま「お兄ちゃん、隙だらけ( ̄ー+ ̄)」
「誰が片づけるのかな?」
そんなヒトの問いにきょと~んと
つぶらな瞳で応えるけだま。
更にその隙を伺い、兄・けだまの背後を狙う
妹・おたま。

今日も仲良く散らかし放題遊んでいます。

2013年1月24日木曜日

お出かけのお誘い?

最近、お出かけが多かったけだまとおたま。
けだま「やっぱりお家が一番!…だけど」
ケージから出るたびに
何故か強く感じる強い視線。
おたま「次はいつ出かけるの!?」
慣れたお家の中では、
何だか元気が有り余っているかのように
走り回り、バトルごっこしあい、賑やかに過ごしています。
けだま「これは開けないの?」
けだまが出しっぱなしのお出かけバッグに
伸びあがってこちらを見つめると思いきや…。
おたま「ここから入れるのよね♪」
おたまは「いつでもスタンバイOKよ!」と、
バッグのファスナーが開くのを待ち構えています。
けだま「あったかいけれど、つまんないなぁ~」
お出かけバッグが自分たちの目の前に出てくると、
これから何処かに行くかも!と判っているけだまとおたま。
なので、お手入れの為にバッグを出していても
お出かけするかも知れないと言う、
淡い期待を持ってしまうようなのです。
おたま「次はこれで行く?」
けだま「いいね!」
自分たちの秘密基地をも提供してくれて
お出かけをしようと誘ってくれるけだまとおたまです(^^)。
あいにくそのスーツケースはお外はムリなんだけれどね^^;。

2013年1月23日水曜日

真っ白な大冒険

いつまでたっても降りやまない雪の中。
温泉からの眺め
 人がゆっくり温泉に浸かった後、
いーちゃんの中ではけだまとおたま(特におたま)が、
「出して!」アピールを繰り返していました。

なので…。
けだま「・・・、ゆきだ」
約一週間ぶりの雪遊びをすることにしました。
おたま「ふかふかなんだけど!」
 お外に出たかったおたまも、
流石に久々の雪の上でしっぽボーン!になっていますw。
けだま「ぼくは、掘っちゃうよ!」
 寒いけれど、風が穏やかなためか、
久々に穴掘り職人魂に火がちょっと灯ったけだまです。
おたま「ちょっと、どうなってるの!?」
雪があまりにフカフカ過ぎて、
すっぽりと雪の中に入り込んでしまったおたま。
ちょっとびっくりしていますw。
けだま「他にホリホリする場所はないの?」
今回は何度目かの雪遊び。
しっぽをボーンとさせながらも
男の子らしく遊んでいるけだまです。
おたま「やっと出られたわ( ̄ロ ̄lll)」
お顔は強気ですが、
かなり焦って雪の中から出てきたおたまです。

まるで山水画の世界に入り込んだようなこの日。
太陽の位置、空の青、雲の流れは一切わからないくらい、
雪の降る時間が続きました。
けだま「まっしろ・・・」
遊び終えて当たり前のようにヒトのダウンジャケットの
フードに入り込んだけだまですが、
車の中に戻るまで、
その白い世界をじっと不思議そうに見ていたのが印象的です。
けだまやおたまの目に
この世界がどう映っているのか
お話してもらいたいものです。

2013年1月22日火曜日

温泉&雪景色

某・K協会もその予報結果を超えてしまった、
「爆弾低気圧」がやって来たあの日。
雪やドサドサ…!
 ちょっぴり風邪っぴきになっていた
私達「花情和楽」の面々は湯治をするために
群馬県の六合村まで来ていました。
アスファルト、どこ?
前日の夜から六合村入りをしていた私達。
雪が降るとは聞いていたけれど、
まさか銀世界にまで一変しているとは…。
カーブミラー撮影に挑戦!
 東北や新潟の豪雪地帯にいるような錯覚に捕らわれながら、
ひたすら「尻焼温泉」目指して進みます。
除雪車、緊急出動!
 地元の方も「ここまで降るのは滅多にないねぇ~」
と驚いていました。

 夏以来の久しぶりの尻焼温泉に到着したのですが…。
た、辿り着けない…。
まだ除雪車も来ていない奥地の尻焼温泉。
露天までの道のりは難易度が非常に高くなっていました。
いーちゃんを停めるはずの駐車場は、
もはや白銀の平原と化し…。
ホントに0°?
 あきらめて引き返す事にしました。
みんなで徐行

途中の道では何故かノーマルタイヤの車がいて、
スリップして二進も三進もいかない状態に陥っていました。
(路肩に入りレッカーを待って帰ったようです)
さらば温泉…。
湯治を諦め戻る道の途中、
とあるお店で、露天風呂があるという情報をキャッチ。 
「えっ?こんな日に露天ですけれど、入るんですか!?」
その質問に真っ向肯定をする私達。

手形をもらいました。
お店と場所が離れたところにあるとの事で、
鍵をお借りしていーちゃんに頑張ってもらいながら、
先へと進みました。
入る前に撮影!
 道路から離れた所に造られた温泉。
 2時間くらいの入浴時間が可能と言われました。
ダイナミックに注がれる温泉
本来なら2時間では足りないくらい温泉に入っていられる私達。
最初はモチロン寒くて仕方ないのですが、
じっくりと体の芯にじんわりと浸透していくお湯の感触を
堪能していきます。
そのうち身体は玉の汗が出て、
しんしんと降り積もる雪と周囲の雪景色を眺める余裕が出てきます。
途中で汲んだ湧水を頂きつつ、
外から内から大地の恩恵を頂きます。

ダイナミックな湯治となりました。
やはり温泉はいいものです♪