2013年3月31日日曜日

イタチ、鋸南の港のお外遊び

見慣れない景色と足場にイタチチェック発動中の
けだまとおたま。
おたまに至ってはしっぽが爆発ですw。
けだま&おたま「ここ、どこ!」
いーちゃんこと「E-Spirit」を停めて
休憩に降り立ったのは「道の駅 きょなん」でした。
 海の側でみんなでお散歩をしてみようと、
けだまとおたまもお外遊びの準備をして、
周囲を歩くことにしました。
おたま「ホリホリ出来るかしら?」
 ヒトが持つリードを物ともせず引っ張って先頭を行くおたま。
見る物全てが珍しいのか、
目が真ん丸です。
おたま「うみって広いわね!」
けだま「ぼく、ここでいいよ」
 けだまとおたまが海を見るのは
紀伊半島の夫婦岩の近くの浜辺以来、
約一年ぶりの事です。
おたま「どこまで行っても真っ直ぐだわ。」
 小っちゃい身体の大きな目で色んなものを見て回るおたま。

おたま「…」

けだま「広いなぁ~」
 寝ぼけ眼で家を出て、
いーちゃんに乗って外に出れば、
いつも広いお外が眼前に広がるけだまとおたま。
この鋸南の海もとても広く見えた事でしょう。
そんな広い海に一通り感動したけだまとおたまの
お外遊びの醍醐味は、
やはり「ホリホリ」をする事のようで…。
けだま&おたまの共同作業ホリホリ
 手頃な場所を定めて、
一心不乱にホリホリを開始です。
おたま「これも遊べる?」
 お砂場遊びに草むら遊び。
慣れたお家の中でバトルごっこも大好きだけれど、
色々な物が沢山ある広いお外も
けだまとおたまの好奇心をくすぐって止まないようです。
けだま「乗ってもいいのかな?」
 この日、けだまとおたまは、珍しく「抱っこ」おねだりがなく、
まるでヒトが引っ張られるがままに、
思いっきり遊んでいました。
おたま「そろそろ戻ってもいいわよ」
ちょっとの休憩が元気いっぱいのけだまとおたまのお陰で、
しっかりと遊びの時間を過ごす事となりました。
ぺたっ!
鋸南の港のちょっと片隅に、
小さな足跡を残して、花情和楽一行再び出発です。

ヒトの娯楽よりも
イタチの遊び場となってしまった鋸南の地。
次は山側にも目を向けて、鋸山の風景や、
地元の美味しいものを頂きに来なければなりませんw。

いーちゃんの中に戻ったけだまとおたまは、
その後夜までしっかりとおネンネしていました。

2013年3月30日土曜日

旅の始まり、海ほたる

 広く真っ直ぐ伸びる道。
辺りを見回せば船が浮かぶ水平線。
いーちゃんの車窓から
私達、花情和楽の旅は、
たまたま高速道路の道路案内表示の
「うみほたる あと○○km」に釣られた事により始まりました。
 旅となると山に川に湖に温泉がメインとなる私達。
拠点も陸の真っ只中の埼玉県であるため、
海が見えるだけで大興奮でした。
カメラで双眼鏡!?
海の真ん中にある「海ほたる」も
今更ながらに初来訪です。
 噂に聞く海ほたるがどんな場所なのか、
とにかく興味津々で歩き回ってみます。
 モチロン、カモメさんとの出逢いも貴重。
デッキに出てはカモメさんをひたすら追い続ける時間が過ぎます。

遠くに海を眺めることはあったけれど、
今回、こんなに太平洋の海に向かってレンズをむけるのは、
このカメラくん達も初めてです。

カメラ持ち主とレンズとの間で
お互いの初撮影にどうやって取り組もうかと、
海ほたるの中で
作戦会議を始めました。
うみほたる焼(あん)
モチロン、決しておやつに舌鼓を打っているだけではありません。
 少々曇り空でしたが、
広い広い水平線を眺めるには
海初級者の私達には十分な環境です。
 ぐるぐると海ほたるの中を巡って、
再び房総半島方面へと戻った私達は、
海沿いをひた走る事にしました。
いーちゃんの走る車窓から
通る道の途中は
菜の花が沢山咲き乱れて、
木々も沢山の花を咲かせていました。

ひたすらE-Spirirを走らせて進むだけでも、
目や心を楽しませてくれる景色でいっぱいでした。

これからどんな出会いと風景に逢えるのかと、
ワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。

2013年3月28日木曜日

旅から帰って来てみれば…

先日、房総半島の外側をくるっと一周する旅をしてきた私達。
いつもは山の中を中心に旅をする私達には
四六時中、海が見える景色を
Eちゃん(E-Spirit)でひた走るのはとても新鮮な事でした。

そんな旅の余韻を残して
家に帰って来てみれば、
ベランダには今年もツバメさんが来ていました。

巣は作らないけれど、
こうしてちょっと一休憩や雨宿りをして、
羽を休めていくツバメさん達。

今年も来てくれたんだと思うと嬉しくなりました♪

花情和楽的な旅レポ。
ただ今膨大な写真の数々を編集中でございます。

ついでに、
海辺で遊んでいたけだまとおたまも
お外に出ては勢いよく遊んでいました。
けだま「もうちょっと待っててね」
楽しく思い出深い旅をまた一つ出来た感動を持ちつつ、
また訪れるであろう予感を持っている私達「花情和楽」一行。

良い旅が出来たことに感謝です。

2013年3月24日日曜日

花情和楽、ちょこっと旅にいってきます

花情和楽一行、
少々旅に出てきます。
けだま&おたま「どこ行くの!?」
ゴール地点は決めたけれど、
そこに行くまでどこをどうしようか、
準備だけして、とても無計画な状態です。

風の向くまま、気のむくまま、
心を空っぽにして、
その空っぽの部分に
何かご縁やいい「氣」に触れることが出来るような、

そんなに遠くに行くつもりはないけれど、
「いつもの」場所からちょっと離れて、
出かけてみるつもりです。

そんな訳で、
ちょっとブログはお休み致します。

いつもこのブログにお越し頂いている皆様にも
良き時間と風が巡りますように。

2013年3月23日土曜日

榛名湖のほとりで…。

水面に映る鯉の姿がありました。
 ここは何処かと言いますと…。

 まだその湖面に薄氷を貼る榛名湖の湖畔です。
おたま「カサカサ潜っちゃうわよ」
晴天に恵まれて群馬の三大梅林めぐりを
終えた私達、花情和楽一行。
せっかく訪れたので、
榛名湖も行ってみようと、
いーちゃんに乗って行ってみることにしました。
けだま「ここ掘っていいのぉ?」
 梅林のあった所よりも標高は高いので、
ちょっと曇り気味ではありましたが、
風が穏やかなのでみんなで湖畔お散歩を始めました。
おたま「アレ、みずうみ?」
 湖に面したところに来たのは、
戸隠にある「鏡池」以来の事。
湖面の先を不思議そうに見つめるおたまです。
けだま「崖っぷちの男、ぼく似合う?」
 草の中を潜って遊びながらも、
ちゃんとカメラ目線をくれるけだま。
ちょっとサスペンスのエンディングには
貫録が今一つ…(笑)。
けだま「うう~ん、土のかおり♪」
おたま「お兄ちゃん、嬉しそうね♪」
湖畔に面した原っぱはけだまとおたまには
とても広い遊び場です。
カサカサの草で潜ったり、
所々穴を掘り返したような土の部分に顔を入れてみたりと、
遊び要素には困らないようですw。
けだま「穴は慎重に選ぶんだ!」
穴掘り職人・けだま参上。
おたま「どれだっていいんじゃない?」
 取りあえず、色々と試してみる穴掘りイタチ女子のおたま。
けだま&おたま「大満喫!」
けだまもおたまも縦横無尽に原っぱを満喫です。
おたま「これからもっとお外を探検するんだから!」
けだま「おたま、待ってよ~!」
雪遊びのシーズンが終わり、
再び温かい春がやって来ています。
けだまもおたまにも
春夏秋冬を、またイタチなりに感じてほしい。
小っちゃい身体で
この世界に生まれて時間を一緒に歩んで行こうね。
楽しげに遊び、いーちゃんの中でぐっすり眠る
二人を見て、改めてそう思える時間でした。

2013年3月22日金曜日

群馬三大梅林を巡る(箕郷梅林)

群馬三大梅林も、
最後の「箕郷梅林 (高崎観光協会HPより)」へと到着しました。

 箕郷梅林はその会場が2つに分かれているらしいのですが、
今回は満開の方の蟹沢会場を散策してみることにしました。
 時間もちょうどお昼頃になっていたためか、
他の梅林に比べて賑やかで、
売店なども沢山出店している所でした。
 こちらの梅林も約10万本の梅の木があると聞きました。
やはり見渡す限り白、ピンク、深紅の梅が
綺麗に咲き誇り、
私達の目と心を楽しませてくれます。
 梅の木の間を歩けるよう、
畑の中の一部が少し整地されて、
梅の香りと色彩に包まれながら
歩いていくことが出来るようになっていました。
枝垂れの梅
 ちょうど天気も回復していて、
薄らとではありますが青空が見えるようになり、
日差しが心地よいくらいの気温で
梅園の中を散策することが出来ました。
箕郷梅林は
梅の製品を作るために
それに適した白い梅が多いと聞きましたが、
鑑賞できる散策路は
様々な色の梅の花でそのコントラストを
楽しませてくれていました。
そう言えばと、思い出した梅にまつわる1つの言葉。
「梅は百花の魁」
梅はあらゆる花の先駆けとなって咲き、
春を告げる、と言う意味です。
これまで桜ばかりに気を取られていたけれど、
こんなにも梅が華やかに美しく
春を告げていてくれた事を知ることが出来て、
何だか嬉しく思いました。
これからまだ他の花々も徐々に咲いていく、と
改めて期待を込めて花を眺めていると…。
働き者が随分といることに気づきました。
見れば、あちらこちらに蜂箱が置いてありました。
ミツバチの皆さんも、
梅の花の開花に伴い、繁忙期を迎えたようです。
さすがに近寄れませんので(笑)
遠くからそっと応援させて頂きます。
梅の木の下では
菜の花もその黄色の花を際立たせて咲き、
福寿草も足元で
綺麗に小さく咲いて美しさを奏であっているようでした。
そしてやっぱりと気になったのは、
梅の花言葉。
「気品」
「潔白」
「高貴な心」
「澄んだ心」
「忠実・忠義」
「独立」
人の心にこんなイメージを古来から抱かせてきた梅の花。
ゆっくりと咲いて、ゆっくりと散っていく
時間の優雅さにも惹かれるところがあるのかも知れません。
梅の花に春の訪れを優しく美しく教えてもらった、
そんな楽しい梅林めぐり。
四季を堪能する楽しさをまた一つ教えてもらうことができました。