2013年5月31日金曜日

信楽焼の里 陶芸の森にて

5月5日子どもの日は
道の駅「こんぜの里りっとう」で
清々しい朝を迎えました。
清々しい朝
そこからいーちゃん(E-Spirit)に乗って移動し、
私達、花情和楽一行が着いたのは
 信楽の陶芸の森
お水とおやつ(バイト)を持って、
けだまとおたまも一緒にお散歩です。
陶芸の森
 この広い公園の中で行われていた
「第7回しがらき作家市」。
tougeinomori
記念に一枚、撮らせて頂きました(^^)
 ここでSNSでお友達になって頂いた
陶芸家の山本 秀和さんが出展なさっていると伺っていたので、
是非お会いしたいと思い、乗り込んだ(?)次第です。
おたまが大人しく抱っこされてる!
山本さんご本人も奥様も、息子さんも
笑顔のとても素敵な皆さまでした。
突然の訪問にも関わらず、
温かく出迎えてくださり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

初めて見るフェレットに興味津々かつ、
とても可愛がってくれた息子さん。
珍しく大人しく抱っこされているおたま様子も
普段のお転婆っぷりがどこへやら(笑)…。

温もりある土の恩恵である陶器の作品の数々。
いつかゆっくりと山本さんの作品の数々を拝見したいと願っています。

作家市の広場から少し離れた所で、
今度はけだまとおたまのお散歩です。
おたま「なにかしら?掘っちゃうわよ」

広い原っぱだけなのかと思いきや、
所々に陶芸のオブジェが置かれている、
楽しい広場です。
けだま「ぼくは陶器じゃないよ、イタチだよ」
イタチ的にお散歩をしながら陶器に触れていきます。
おたま「ここが良いかしら?」
しかしやっぱり、
けだまとおたまにとっては、
けだま「掘っちゃうからね」
 陶器になる前のホリホリ出来る土の方が
大好きなご様子ですw。

大満足!

ヒトにはあまり視界に入らない
このベンチの下がけだまやおたまにとってはお気に入りの
ホリホリポイントになっていました。 

けだま「ぼく、濡れたくないよ」





おたま「ここを渡るの?」
ちなみに
小さな川に対するけだまとおたまの反応はまるで正反対w。
最近、旅の途中でも
「出して!遊んで!」アピールが多くなったけだまとおたま。
(特におたまが…)
この信楽のこの地でしっかり遊んでもらい、
満足してぐっすりお休み出来るように計らいます。
森のトンネル階段

 どこに行ってもけだまとおたまが好きなのは、
このアスファルト舗装の無い、
木と土でできた階段です。

けだま「よいしょ」
 階段を昇ったり、階段の脇から昇ったり…、
おたま「まだ階段あるかしら?」
 誰も来ない階段をゆっくりとイタチペースで登って行きます。

 そして、
登り切った所に出たところで…。

あれ?お顔似てる?

 信楽焼のシンボルともいえる存在、
タヌキさんと記念撮影をさせて頂きました。


その後は沢山のタヌキさん達に見送られるように、
私達は陶芸の森を後にして、
家路へと着くことにしました。
カエル「あれ?もう帰る?」
タヌキさんだけでなく、
カエルさんにも見送られて…w。
何だか旅の終わりが名残惜しい

楽しく充実した旅の後の翌日。
私達花情和楽のランチタイムは…。
山本 秀和さんのお皿で炒飯を頂きました。
大きくてもあまり重さを感じない、
とても使いやすいお皿です。
この後も、麺類を盛り付けたり、
ワンプレートランチにしたりと大重宝です。

どんなお料理も優しく包んでくれるようなお皿。
食事の時間が楽しくなっている昨今です。

2013年5月30日木曜日

お友達と遊べたよ!

それは…、
良い子のお子様がおネンネをするくらいの時間でした。
おおっ!?キミたち、誰なの!
 カフェ&ギャラリー寺子屋さんを後にした私達は、
SNSでお友達になって頂いた「かいぽん」さんのお宅を訪れました。

キミ、誰なの!?
 諸事情あり、
予定時刻を大幅に過ぎて辿り着くことになりましたが…、
温かく出迎えて頂きました。
けだま&おたまバッグがちょっと気になる…

きりりッ!

かいぽんさんのお家には、
4頭のフェレちゃん達がいます。
まだお引越ししてきて間もないところを
けだまとおたまも混ぜてもらいました。
お部屋訪問中のけだま、やっぱり「キミ誰!?」イタチチェックされてます。
 フェレちゃんルームは6頭のフェレットの駆け巡る
何とも賑やかな空間となりましたw
 写真で拝見していたみんなを
私達も撮らせて頂き…

記念撮影もさせて頂きました♪
かいぽんさん一家
せっかくお会いできた記念に 
けだまとおたまも
一緒に撮らせてもらっちゃいましたw
 みんな、遊んでくれてどうも有難う♪

おたまが失礼しました~!
 短い時間ではありましたが、
実際にお逢いして、その楽しい時間を過ごすことが出来て、
本当に嬉しかったです。

かいぽんさんのお宅を後にした後、
けだまとおたまは満足げにいーちゃんの中で
直ぐに眠りついてしまいました。
たまに「ンッッキュー!」なんて寝言が…(笑)。
夢の中でもまだ遊び続けていたのかも知れません。

そんな楽しい夜を過ごした翌日。
清々しい空と朝露に光を受ける花々に囲まれて、
穏やかな気持ちで
起床することができました。
しかし…。
おたま「フンッ!このくらい登っちゃうわよ!」
遊び足りなかったのか、
いーちゃん内のイタチルームから
全身を駆使して出てこようとする逞しさアップのした
おたまの姿がありました…。


2013年5月29日水曜日

寺子屋さんでの思い出

 高辻 賢一さんの個展が開かれた

時は5月のはじめ。
寺子屋さんの裏でもツツジが綺麗に咲き誇っていました。
寺子屋さん裏にて
趣のある寺子屋さんは撮りたくなる物や
風景に満ち溢れています。


再会した皆様との挨拶もしたいし、
写真も沢山撮りたい!そんな気持ちで
いっぱいになっていた私は、
ある計画が進んでいる事を一切知らずにいました。 


呼びかけられてふと見ると、
そこには寺子屋店主Etuko.Kさんの手作りの美味しそうな
お料理が数多く並べられていました。

どれもこれも温かい手作りのお料理♪
 個展がお食事会を兼ねるだなんて
さすが粋な事をする皆さんだなぁ~なんて
感心していたら…。

 私のお誕生日パーティーと聞いてびっくり!!!
(そう言えばこの日は誕生日だったとすっかり忘れていた私自身…)
計画主謀者:花情和楽フォトグラファー中武
このパーティーの計画首謀者は↑。
どうやら私の知らない間に、
皆様と連絡にとり…
計画共謀者:店主Etsuko.K.さん
寺子屋店主のEtsuko.K.にはお料理を注文していて…。
計画共謀者:Kimiyo.Uさん
Kimiyo.U.さんは美味しいケーキとプレゼントをご用意してくださり…、
計画共謀者:高辻 賢一さん
 中武から私のプレゼント用の注文を受けた賢一さんは、
ご自身で選んでくださった
一枚の絵をご用意してくださいました。
ケーキに名前が入ってる!♪
 大好きな場所で、
大好きな皆様に囲まれて…、
優しい笑顔とほんのり灯る蝋燭の光に照らされて…、
生まれて初めての「お誕生日パーティー」でした。
勿体無いくらいの温かくも幸せな時間に感じられました。
「 Japanesque Rhythm」
中武からの注文を受け、
賢一さん自身が選んでくださった絵画はこちらでした。
このメッセージは秘密ですw。
せっかくなので個人宅に持ち帰る前に、
もう一度ちゃんとしたギャラリーで、その内包された絵のエネルギーを
発揮させてあげたくて、ちょっとだけ
寺子屋さんの二階に他の作品達と一緒に展示させてもらいました。

この絵に限らずですが、
その絵の真意とメッセージは賢一さん自身の口から
伝えられます。
秘口伝にて非公開w。
寺子屋さんの裏の倉もまた趣あり
 寺子屋さんに行って、
個展を覗けるだけでも幸せだと思っていた日は、
思わぬサプライズパーティとなりました。

大切な大事な皆様に、
こんなに祝福をして頂き、
いつか自分自身がこの温かい心に
長い時間をかけてもお返しできるものは何でしょう?

この温かい気持ちの3人の心に有難いばかりです。
今の自分に甘んぜず、
長い時間はかかるかも知れないけれど、
心を込めたお返しと、
サプライズなお返し(笑)をしたいと思っています。
1日だけではとても撮りきれない寺子屋さんの中です。

そんな中、店主Etsuko.Kさんのご依頼で
寺子屋さんに展示されている
ビーズの指輪の撮影会が急遽発足。

手のモデル:Kimiyo.U.さん
撮影:花情和楽 中武 の撮影会が始まりました。
素敵なビーズアートの指輪を次から次へと
撮影していました。 
美しい手と美しい指輪の共演
後日譚によると、かなりの撮影枚数に至ったとかw。
お2人ともお疲れ様でした。
個展の時間が終わるころには、
左:寺子屋店主Etsuko.K.さん
右:Kimiyo.Uさん
中央:高辻賢一さん
皆さんの記念撮影をさせて頂きました。
楽しい時間がいつもあっという間に過ぎるのは、
その時間が漫然となる前に
次がより楽しい時間へと成長していくように、
神様は私達を作って下さったのでしょうか?

気が付くと、笑い過ぎて久しぶりに頬筋が軽く痛んでいました。

いよいよ次へと向かわなければならない時間が来ました。

帰り際にはキャンピングカーの中でも
ご飯を食べられるようにと
Etsuko.K.さんは二人分のお弁当を持たせてくれました。

温かい心、寺子屋さんと言う場と
作家さんや、作品一つ一つへの思いと情熱。
そんな思いがまた、
今も私達を寺子屋さんへと思いを馳せらせてくださいます。
 大切な思いを家に持ち帰り…、
また次回がどんなにも素晴らしい時間になる事か、
既に楽しみでなりません。
もっともっと技術も心も高めて、
訪れたい場所の一つ。
この思いがほんの数㎜でも実を結ぶよう研鑽出来るよう、
楽しい思い出と共に誓った日でもありました。