2015年4月7日火曜日

桜、散り始める伊佐沼公園


暖かい日差しに誘われて、
訪れてみたのは伊佐沼公園
公園入口から迎えてくれる桜たち
昨今、近所の桜も風に花びらを乗せて流すようになったので、

 そろそろお花見も終わりかな?と、
訪れてみました。
 地面は花びらで埋め尽くされて
まるで薄ピンクの道が広がるようでしたが、
 散り始めながらも
花々はまだまだ元気そうです。
 若葉も少しずつ芽を出し始めています。
 花が散っても
まだ尚美しく咲く花々の美しさに
惹かれます。

 こちらの木には花を啄んで
花散らしを手伝っている鳥さんが…。

 花びら、沢山集められたかな?
 一見はその儚さ故の美しさを感じますが、
 それでいて、
凛として、力強く感じられる桜の姿。

元気をもらえたような気分でした。
また来年も美しい姿を見せてくれるのが、
今から待ち遠しい思いです。

2015年4月4日土曜日

帰ってきたベランダの居候、つばめさん

            あちらこちらで桜や花々が春の訪れを告げてくれている中、
川越市新河岸川河畔にて
 我が家ではもう一つ春の訪れを教えてくれる
大切な存在が帰ってきてくれました。


去年と同じ親鳥たちなのか、
それとも、ここで孵って旅立って行った雛たちなのか、
少々、見分けまではつけられませんが、

小さな体に溢れんばかりの元気のよさは健在。
少々、お掃除をしたら
2羽でしっかりと巣の中に納まっていました。

一年ぶりにこのつばめさんたちの鳴き声で
目を覚ますことになりました。
 これからまた旅立つまでの間、
元気に過ごしてくれることをただただ願うばかり。

しばらく我が家はまた賑やかになりそうです(*^^*)

2015年4月1日水曜日

青空と桜に誘われて…川越三芳野神社

2015年の3月31日。
地元・川越市は朝から晴天に恵まれました。
そんな陽気に誘われて、
お散歩がてら桜を眺めにお散歩に出かけてきました。

川越城本丸御殿
まだ開館していない川越城本丸御殿
人の気配のない川越城、
もしかしたら当時の人が出てきてもおかしくないような
立派な佇まい。
その隣にあるのが、
川越三芳野神社です。
こちら、かの有名なわらべ歌「とおりゃんせ」発祥の地。


もともとこちらの天神様は川越城内にあったため、
 庶民はなかなか参拝することは出来なかったようです。


 手水場で清めて…
 いざ、参拝。

 祭神は素盞烏尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。 
菅原道真誉田別尊(ほんだわけのみこと)を配祀。

 お社の隣の大木は
まるで天まで届くような大きさと迫力。
それでいてぬくもりを感じるような優しさも覚えるような心持でした。




神社の参道の脇には見事に満開になった桜が沢山咲いていました。

手に届く高さで
可愛らしく、美しく咲く桜に見惚れて…。

ついつい時間も忘れてしまいした。

参道の入り口付近では猫さんと遭遇。
ねこさんA「みなれないヤツだな」
ちょっと近寄ってきてくれて、
ねこさんB「いたちっぽい匂いがするな…」
ちょっとだけご挨拶をしてくれました。

お社の隣にあるこの1本だけ咲いていた桜の木から聞こえてきた
可愛い鳥の声。


そこにはなんと、メジロさんが数羽やってきました!
しかし、鳴き声を頼りに探すのがやっと!

 

メジロ「どこにいるかわかる?」
 いつか是非、その可愛らしい姿をちゃんと見せてくださいな。
とお願いしておきました。

 温かい陽気と自然と動物たちに癒されて、
この日はとても良い一日の始まりを迎えることができました(*^^*)