風水

書店で風水の本を開いて、どれがいいのだろうと悩んだ経験はありませんか?

一言で「風水」と言っても、それぞれの国、気候、風土、文化で様々です。


古来より日本では森羅万象に神々が宿ると信じて、自然を敬ってきました。
後世、中国より伝わったいわゆる「伝統風水」と日本の風土・自然信仰をアレンジして
採り入れられたのが「日本の風水」です。


日本には、日本の土壌に合った風水が必要です。
それは、日本の歴史風土に合った「の風水」。
海外から来たものをそのまま受け入れるのではなく、アレンジして取り入れていく。
これが日本の伝統であり、それは日本の歴史の中に示されている。
大陸から伝わった「漢字」、そこから「ひらがな、カタカナ」を作り出し、
日本は独自の文化を形成していった。
それが日本の「お家芸」でもある。
その伝統は今も続く


日本の気候や風土にあった風水が確立されました。
自然環境と人間の調和が宿命付けられていますので、
現在の社会状況の中、今だからこそ、
人々の心に訴えかけてくるのかもしれません。

風水は「環境学」の一つ。

それぞれの気候・歴史・文化・国民性に合わせて変化していきます。


ちなみにインドには「ワースツ」(vaastu)or 「ヴァ-ストゥ」という風水があり、
その歴史ははるかに古く、紀元前6,000年までさか登ると言われています。


近年、室内の環境を変える事「家相」を中心にブームになった風水ですが、
実は環境は風水の構成要素としてはほんの一部でしかありません。


風水は大雑把に分けると次の3つに分類されます
  1. 時間(決して遡ることのない時やチャンス、タイミング)
  2. (天地の間と時の流れの中で生きる、私たちそれぞれの心の持ち方や、生まれた年月日から算出される宿命)
  3. 環境(土地・間取り・家相・墓相・インテリア等…)

パワースポット、龍脈、穴といった自然のエネルギーの流れと、
その自然環境の中で生きていく人間との調和。

これが風水の概略です。



予言等による占いと風水の異なる点は「運命を変えることができる。」という点です。

占いは、未来こうなりますという方向論・運命論的な考え方となりますが、
風水は工夫次第で自分の家の家相や自分自身の性質を

良い方向に変えるように働きかける事ができます。

・風水に興味があるけれども難しそう。
・どうやって自分の日常に採り入れていいのかわからない。


こちらでは、極力難しい用語は避けて、
解り易く馴染み易いスタイルで皆さまのご相談に乗りたいと考えております。



風水鑑定でご用意して頂きたいもの

  1. 間取り図(正確な方角を記入・家具配置記入したもの)
  2. 同居の方全員の生年月日
  3. 地図 (住所をお教えくだされば必要ありません)
  4. 各お部屋・建物の外観・宅地内の写真(携帯カメラの写真でOKですがインテリアがある程度ハッキリわかるもの)  
  • ご自分で作成される場合は縮尺は出来るだけ合わせて下さい
  • 方位チェックは建物の中心から行ってください
北方位チェックは方位磁石を手のひらに乗せ、必ずいろんな場所で測定してみてください
(測定出来ない場合は間取り図記載の北でも可ですが測定していない旨をお伝え下さい)




このようなアドバイスいたします。

1.現在の住居の風水アドバイス。
 風水が原因と思われる、様々な問題の解決・軽減法をアドバイスいたします。
住居の運気のアップはそこに住む人の運気のアップに繋がります。
同じ住居内でも、寝て良い場所、悪い場所などが存在するため、風水的問題として体調へ影響を及ぼすことがあります(優れない、疲れが取れない、眠れない等)。
また完璧な風水を構築することは、滅多にできるものではありません。
ですが、現住居の風水的問題を知り、運気のアップについての方向も調節出来ます。


 2.新居、引っ越し先の物件選びの風水アドバイス。
 複数候補の物件から選定や確定物件の家具配置やレイアウト等の風水や引っ越し時期のアドバイスを行います。
 鑑定には時間を必要としますので、急な引越しの場合には結果をお知らせできない場合がありますことをご了承ください。
 介業者が焦らす場合もあります。しかし、焦った結果、運気を下げることのないよう、じっくり選びましょう。


ご一緒に、より良い運気を生活の中に採り入れていきましょう!

詳細はホームページ「花情和楽」をご覧ください。

0 件のコメント:

コメントを投稿